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最近、ぱぱんとままんが俺に対してなんかギクシャクしてんなーと思ってたわけです。
そのギクシャクが昨日解決したのでお話をば。

【※このしたから「心霊」とかって言葉が出てくるので苦手な方は閲覧注意。
でも話の結末としてはお笑い話です(笑)】


とりあえず長いので折込チラシにしておきます。
下からどうぞー。
以前、「舞鶴へ行きました」とお話したと思います。
その際、写真をいっぱい撮っていたことも。



私はデジカメで風景ばっかり撮っていたのですが、ぱぱんの一眼レフの方は主に家族写真などを撮ってました。
で、2,3日前にその現像に行ったそうです。

写真の確認がてら二人でその写真を見ていたとき、ふと違和感に気づきました。
二人とも「いや、まさか…」と思ったらしいのですがやはりあるはずのものが無い…


そう。
俺(ぽき)の腕が

無い

のである。

あるとしても変な方向へ曲がっているだとか…
完全に消えてしまっているものもある。

俺と一緒に写っている家族は何もおかしい所はない。
しかし俺だけ…。


「本人に確認したほうが良くない?」
「いや、これ…見せたらあいつ泣いてまうやろ」
「しかも今旅行中やしね」

とかなんとか会話が行なわれたり、写真を持ってお寺へ参ったりしたらしい。
住職さん曰く「まぁもしかしたら腕や手の病気、災難に注意しなさいってことちゃうかな。霊って言っても本人さんの気の持ちようやから。…もし何かあったらまた来て頂戴。魔除け渡すから」と言ったそうな。

…何となく両親の愛を感じる(@いや、何となくじゃなくて確実な愛だろ)


その後もなかなか俺に話を切り出す事も出来ず困っていたみたいです。
まぁ俺的には「なんだろう…このよそよそしさwww」と雰囲気の違いは感じ取っていたけどね。

そんな折、ままんが俺の左手の甲の打ち身に気づいた。
この打ち身は旅行中に机に激しくぶつけたもので、意外とでかい青あざが出来てたわけで。

「あれ…ぽきちゃん…その手の痣なぁに?」
「ん?あぁこれ?この前旅行へ行ったときテーブルにぶつけてん。痛いわぁ」
「…あぁ…へーすごい…痣やねぇ」
「大したことあらへんよーただの打ち身やし」
「そ、そう」

明らかにおかしい感じだったが俺は激しくスルーだったよ(笑)
今思えば眉間にしわ寄せて話を聞いてたなままんwwww


で、この月曜日に俺がおゆきさんと飯を食ったとき
「この前お店にととさんとままさん来たよ……なんか、その…心霊写真があったとかって」
「は?マジで?俺そんな話聞いとらんし」
「あーそうなん?…言ったあかんかったかな」
「…あれかな。写真ゆーたらこの前の舞鶴行ったときのやな~何か写っとったんやろか(笑)」
「かもよー」

その時は「まぁ写ってても大したことなかろう」と思いつつ気になったので二人に聞いた。

「なぁ。心霊写真あったそーやん。なした?」
「…あー…はははー。あーのー…えーっと」

明らかにままんの態度が可笑しい。

「町の役員会の集合写真にちょっとな…。でもゴミやったみたいから焼き直してもらった」

…ぱぱんがえらく説明的な台詞をはいたので疑惑は深まるばかり。
まぁぱぱんがそう言うのならそうなんだろう、と忘れかけてた。

ら、昨日。

「ぽき。舞鶴の写真出来た。見る?」

異様にぱぱんが優しくて気持ち悪いwwww
ぱぱんが異様に優しいときは「何かある」か、「俺に悪い事した時」である。

ってかその瞬間に「あぁ。心霊写真、俺を撮った写真になんかあったんやな」と覚悟した。


「これ」
「ん。…あれ?写真足らんくない(足らないよね)?」
「…その前に…」
「(あ、来た)」

このあと心霊写真特集みたいな雑誌を観て延々と説明された後、ペッと問題の自分の写真を見て少なからず天野ぽき驚愕。

「えぇ!!??うっわ…お、(驚きのあまり自分の事を「俺」と言いそうになったwww)…私、腕ないやん!!っぷ…まじで?ありえんわー(爆笑)」

「なっ…」
「え、至って冷静wwww」
「おぉ…すげぇな…ホンマ無いなwwwへー…ほーん…」
「で、お前この日デジカメ手に持ってたやろ?」
「このスカートのポケット入れてたで。携帯も」
「お前、このときポンチョみたいなん着てたやろ?」
「うん」
「…あのー…それでな」

「私、このとき多分 後ろで手を組んで写真に写ったで?」

「あ、そうなん」
「うん。多分やけど…しかもこのポンチョ薄手やから、かすかに腕見えるし…」
「wwwww」

「あー…」
「だからこれ、腕が消えてるとかそんなんちゃうし」

天野ぽきさんいたって普通(笑)


最初見たときは流石に驚きましたけど…冷静に思い出したり見てたりしたらそうでもないなと。
まぁもし消えていたとしても、ただ見えてないだけだとしても「気をつけること」に変わりはありませんから。

ぱぱんとままんはホントに頭抱えて悩んでたみたいですが、笑い飛ばしてしまった自分すごい(笑)
霊感と言う物はないとは思うんですけど、ふと何かを感じたり思う事はあったりするので…

なんだろう…よっぽど怖いものでない限りそういうの不思議と平気www


だけど最近ばーばが居る仏壇の前で手を合わせていないし、マミー(@ぽきの本当の母。故人)のお墓にも参っていないので何かしら相手が寂しい思いしてるのではないかと。
故人を相手に負担にならないように偲ぶ事って大切だと思いますよ。

時間見つけてまた行こうと思ってます。


とりあえず、そんな事があったのですが

天野は元気です!(笑)

えぇ元気です♪


ぱぱんや調べたネットさん曰く、心霊写真の多くはこういう「ふとしたポーズ」や「誤解」が多いそう。
まぁ某霊媒師さんたちはソレを「悪霊じゃー」とかなんとか言うらしいがwww
ホントに「怖い」ものだったら「すぐさま連れてかれてるんじゃないでしょうか」とシュールな事書いてあったよwwww

こういう心霊写真研究家の人はその実際の本人に会って、その日とおなじ服を着てもらい、おなじ格好で写真をもう一度撮るそうな。
それを撮った後、同じような状況になるかどうかを調べるんだそうです。

同じ状況になれば「人の目の錯覚」となりますが
写真と同じにならなければ「何かが居る」ということになるわけですね。

まぁ確かに科学が発展してる世の中でも、不可解な事はたくさんあります。
実際ソレに苦しむ人が居るわけですから。


でも自分自身ソレに会わずに今まで過ごせているって幸せかもしれないナァ。


金縛りにはあったことが無いwww
座敷童子とか昔5歳ぐらいの時に亡くなった天野家の子とかには会った事あるけどwww

悪さしなければ可愛いものかもしれません。
悪さしなければね。

悪さしたら許しませんよ。
塩、盛るよ?(@お前、発言がすげぇな)
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