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ランパラン
ではなく
ランパラン
だと言うことが判明しましたw

折込チラシからウィキ子先生のお話。
天野のツッコミとくだらない話も入ってるので【長文注意】
白い毛玉のような物体で、空中をフラフラと飛んでいると言われる。
一つ一つが小さな妖力を持つ妖怪とも言われ、未確認生物として扱われることもある。

わーお。未確認生物なんだねケセケセは(@…ケセケセ?)
白い毛玉のような物体で~のくだりがものっそ可愛いvv

そういえば…さっき見たどこぞかの掲示板で「ケサランパサラン捕まえました!!」と言って
わっさり生えたカビの写メを見せ付けられたww
「知ってる~?それカビって言うんだよー」って優しい人が教えてあげてて吹いたw


名前の由来については、
スペイン語の「ケセラセラ」が語源だという説
「袈裟羅・婆裟羅」(けさら・ばさら)という梵語が語源だという説
羽毛のようにパサパサしているからという説
「何がなんだかさっぱりわからん」を意味する東北地方の言葉との説
などがある。

穴の開いた桐の箱の中でおしろいを与えることで飼育でき、増殖したり、持ち主に幸せを呼んだりすると言われている。
だが、穴がないと窒息して死んでしまう、おしろいは香料や着色料の含まれていないものが望まい、1年に2回以上見るとその効果は消えてしまうなどと言われることもある。
ケサランパサランを持っているということはあまり人に知らせないほうがいいと言われているため、代々密かにケサランパサランを伝えている家もあるという伝説もある。

代々密かにってかっこいいよ!
「このケセケセを枯らしてしまえば我家は滅びるしかないんだ!」って感じですか。(@ケセケセって迫力無いなー)
今、ケセケセを守る戦いが始まる みたいな?(@ケセケセ何者w)
ってかケセケセすんげぇーデリケートw
2回以上見るとダメってあるけど、生まれてから1度もksksを見たことない俺ってどうしたらいい?不幸な子?(@ktkrみたいな略しかたすんなw)


『和漢三才図会』より「鮓荅」ケサランパサランとの関係は明らかになっていないが、江戸時代の百科事典『和漢三才図会』には 鮓荅(へいさらばさら、へいさらばさる)という玉のことが記載されている。
同書によれば、これは動物の肝臓や胆嚢に生じる白い玉で、鶏卵ほどの大きさのものから、栗やハシバミくらいの小さいものまであり、石や骨にも似ているがそれとは別物で、蒙古人はこれを使って雨乞いをしたとある。
著者・寺島良安はこれを、オランダで痘疹や解毒剤に用いられた平佐羅婆佐留(へいさらばさる)と同じものとしている。
近代では、「鮓荅」は「さとう」と読み、動物の胆石や腸内の結石と解釈されている。

難しいね。(@それだけかw)
つまり…何、動物のお口から出たもの?違うな…結石だから体内から出たものか…朽ち果てた後にふわーっとってことかな?違う?



正体は明らかではなく、以下のように“動物の毛玉”“植物の花の冠毛”などいくつかの説がある。

動物性
山形県鶴岡市の加茂水族館ではケサランパサランと思われる物体を展示しており、ここでは「ワシなどの猛禽類がウサギなどの小動物を食べた際に排泄される毛玉(ペレット)である」と説明されている。
また、東北などの寒冷な地域において、小動物が捕食された際に食べ残された毛皮の皮膚の部分が縮まり、毛を外側にして丸まったものとも言われている。
この他、牛や馬などといった動物の胆石や結石などだという説もある。

上の説はすごく納得できる!
余談なのですが、会社によく鳩の羽だけがね…落ちてるんですよw
あとなんかの(多分その鳩の)臓物wwwwwwww
それから上記にある「ペレット」www
毎日毎日落ちてるものですから、何だか嫌なんですよー。
会社の周りにトンビとか結構飛んでるんでそやつらが鳩ちん捕食してるんだと思われますがw
参ったw
朝来るたびにソレを見ないといけないので少し気分がw


植物性
アザミやオキナグサ、ブタナなどといった植物の花の冠毛が寄り集まって固まったものであるともされる。
綿状のカビだという説もあり、白粉を与えると増えるというのはこのためだとも言われる。
また、ビワの木でよく目撃されることから「ビワの木の精」とも呼ばれている。

ビワの木の精!!!
おぉおこっちの方が夢膨らみますね!!
可愛いな~ビワの木の精なんてvv
最近ビワ、食べてないな~…昔は校舎とかになってたの勝手に取って食べてたんですけどね(@学校的には禁止してる行為です(汗))
ビワの木に居るのか…またビワの木を見る機会があれば探してみます。


鉱物性など
オーケン石(okenite)や、雪虫、アオバハゴロモの幼虫などが、その正体だとされることもある。

(※雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの俗称。
体全体が綿で包まれたようになる。
雪虫という呼び方は主に北国での呼び名で、他に、オオワタ・シーラッコ・シロコババ・オナツコジョロ・オユキコジョロ・ユキンコといった俗称がある。体長5mm前後。
雄には口が無く、寿命は一週間ほど。雌も卵を産むと死んでしまう。熱に弱く、人間の体温でも弱る。)
ユキンコー!!!!!
ゆきんこって超可愛いvvv
ケセケセと言い雪虫と言い何かとか弱い。
でも可愛い(まぁ現物を見たことがなく天野の中で美化されているから「可愛い」と言えるわけでw)


はい。
ツラツラと書き連ねたわけですが…
兎に角正体は不明
ということですねw

とりあえずケセケセの写真載せておきます。
ケセケセ1

ケセケセ2

ケセケセの形状はそれぞれっぽい。
でも何処にでも居るんだナァ…よくよく見てみるとタンポポの綿毛みたいですね。

ケサランパサランちゃんを可愛がってあげてください(笑)

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