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私の歌が 

遠い遠いあの人のところへと 


届けばいいと思う。


「ドイツ~ 俺、今からドイツのために歌うたうね」
「どうした」
「んー そんな気分」



「そうか。歌ってみろ」
















「神聖ローマ!僕、今から神聖ローマのために歌うたうね」
「お、俺のために?」
「ダメ?」
「だ、ダメじゃない!」


ちび



春が陽気を連れてやってくる
ほらそこに

春が花を連れてやってくる
ほらそこに


春が貴方を連れてやってくる



いつかそこに


神ロ





イタリアが歌っている姿と歌を聴いていると

なぜか涙が出た。

胸の奥じゃなくて、もっと深い、未来の… 自分が 泣いている?


「ヴェ!?神聖ローマ??」
「何でもない! ゴミが 目にゴミが入ったんだっ」
「ヴェ~ はい これで拭いて~」













春が陽気を連れてやってくる
ほらそこに

春が花を連れてやってくる
ほらそこに


春が貴方を連れてやってきた



私のところに








こいつ(イタリア)が歌っている姿と歌を聴いていると

なぜか涙が出た。

胸の奥じゃなくて、もっと深い、昔の… 自分が 泣いている?






「ヴェ!?どどどどどどどどい、ドイツどうしたの!!」
「…目に、ゴミが入ったんだ」
「大丈夫?あー俺が取ってあげよっか!!」
「やめろっ!痛い!!いたいたいたいたいたい!!!離せ!やめろ!!」
「あぁー 動くと 目に 指がささっt 」

「ぐっ!!お前 わざとだろ!!」
「ヴェ!ちがうよー ドイツが動くからだろー ごめんねー いたいのーいたいのー飛んでけー」



彼の中の 【彼】が、覚えててくれた

あの時の歌を。


だから 【彼】 も泣いてくれた


俺の 歌で。


あの時は 痛みを拭ってあげられなかったから
待つ だけだったから


今度は 苦しみも 楽しみも 悲しみも 嬉しさも 全部 


俺と 共有しようよ ドイツ。


今度は 今度こそは 俺の  そばにいてよ ドイツ。







≪神聖ローマ=ドイツ と言う設定で ふとこんなことを…っ俺はっ 俺はなんてことをっ!!!!!!(恥)

ほんとは同じ構図でイタリアとドイツを描こうと思ったんだけど…断念したww

そう言えば昔に同じような感じでこんなの描いたなぁwwww


…昔の絵、見るの恥ずかしかーww≫
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