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トーン貼りたいとこ一杯やっほい!
でも人物の髪は貼ったし、服も(ほぼ)貼ったし…あとは決めコマの肌トーンぐらいかな。
よしよしよし今日のうちに頑張るぞっ、と。


つづき...




家族には「締め切りに追われてるんだー(@イヴァン風)」とはかけらも言ってないので、毎日朝方まで起きてることは知りません…

が、何かに切迫されてるオーラが体から出ているようでw
昨日、がりがりトーンを削っていたら「ボーリング行こう!」と誘われて、最初は
「…(あー、原稿ありますし…今日は大体のトーン処理を終了させたいと思ってまして。行きたいのはやまやまなのですが、実にすみません)」
とか心の中で祖国状態w

でも、熱心に両親が誘ってくれるので俺さんのトーン処理の柱は折れてしまいました(笑)
バキッとな。

家から車で30分弱、その間俺さんは車の中で寝てたwwwww
ついた先はCMでお馴染みラウンドワン。

で受付をしているとき、
父「この子の登録と球を作りたいんですが」
受付「登録ですね。学生さんですか?」
俺「ち、g」
父「そうです」
俺「( ゚д゚)な、なにィっ!?
受付「そうですか。…中学生ですか?」
俺「( д )゚ ゚えぇ!?
父「…(苦笑) 高校生です」

ち ょ っ と 待 っ て よ お か し い だ ろ !!!
おかげで眠気も吹っ飛んだわwww
見事高校生で登録されてしまいました。
でもいいか、中学生で登録されるよりwww

この話はオチまで…っつーか酷いオチまであります(後述)。

で、「学生さん」と言うやり取りですっかり忘れてたんですけど、ボーリングの球を作りました。
球ケースも入れて3千円ぐらいです。何故こんなにも安い(たぶん会員特別価格なんでしょうね)。

受付「球の重さはどれぐらいかな~?」
(@この受付、女性の方でとても親切にボールの仕組みを教えてくれたのはいいのですが完全に俺さんを学生、高校1年ぐらいに見てたので話し方がマジでこどもに話しかけるような感じだったwwwww)
俺「…6ポンドで作りたいんですけど」
受付「…6…あー大人用は8ポンドからしかないんですよ」

は ち !?

無理無理www
7ポンドでも重たくて振れないのにwwww
でも6ポンドだとこども用で指穴が5つも開いてしまうとのこと。

俺「…ぱぱんw」
父「じゃー8で」
俺「えぇ( ゚д゚)!?(リターンズ)」
受付「大丈夫ですよ。指が合えば重さは武器になります」

かっこえぇなぁ。
「重さは武器になります}(●゚Å゚ ) キリッ」(重要な事なので2回言いました)

と言うことで8ポンドで作りました。
正直、8なんて投げた事ない…7ポンドでも球と一緒に連れてかれちゃうんだからwwww

球の指穴の幅、距離を決めた後はボールの外装を選ぶ。
俺さんの好きなオレンジ色は無かったので、白い球にブルーのラインが入っているものにしました。
ケースもソレに合わせて白で統一。

「完成しましたら、レーンまでお持ちいたします(ニッコリ)」

とのことでレーンへ移動。
俺さんは今のところ2つの場所でボーリングをしてきました。
レーンにもいろんな性格がある。
レーンとの相性が悪い、と言うこともあるんだそうな…「ま、スコアが70にも満たない俺さんには関係ないがな(●`Å´)ケッ」とぱぱんの【楽しいボーリング講座】を一蹴wwwww
ちなみにぱぱんはこのラウンドワンのレーンとは相性が悪い。

投球順番は
ぱぱん
ままん
俺さん

父「おい。これからはマイボールの8ポンド投げるんやからとりあえず7ポンド投げてみろ」
俺「…まじかよ」

ぱぱんはボーリングが流行ったあたりの時代の人なので、若い頃ぶいぶい言わしたそうで上手い。
ままんもその時代あたりの人だから上手い。
俺さんの番が回ってきて投球。
祝G★(@ごきぶり にあらず。ガーターです)

父「…( ゚言゚)=3」
俺「すwまwんwwwwwww」

父「お前は左利き」
俺「?…うん」
父「この球は右利き用」
俺「…うん」
父「右利き用を左で投げた、アカンわな」
俺「はよ言わんかい}(゚言゚ )イラッ それはボーリングやりだした頃に言えよwww」
父「当たり前のように、左と右では穴の大きさが違う。だから上手い事投げられへんの。で、どう7ポンド」
俺「重い。痛い。球が手から離れそう」
父「そうか。それは仕方ない」

俺「(´p`)(なら聞くなよ…)」


1ゲーム半分ぐらい終わったあたりでマイボール登場。
その時点でのスコア35www
あ、説明し忘れてましたが球はちゃんと左利き用で作りました。
持ってみた感想:重い。ヘビー級
構えてみた感想:重い。手首折れそう
そこで発覚した事なんですけど、あれなんですねボーリングの正しいフォームとして投げ終わった後は手のひらと手首が上を向くんですね。
俺さん、下向くんですが(=手の甲が上を向く)
それが発覚した瞬間、ぱぱんが驚愕と共にあきれていたwwww

その後投げてみたんですが見事にG★(@ごきぶりにあ(ry )

しかし、ぱぱんの【楽しいボーリング講座】と構え方、投げ方の改善で
1ゲームスコアは59で終了だったのが、2ゲームスコアは110!!

やっぱり左利きの人は左用じゃないとダメですね。
でも、まだ手の癖が治らなくて気づいたら手の甲が上を向いているwwww
あと球、(やっぱり)重いwwwwと言いつつも慣れてきたし、穴もフィットしているので重さは武器になりつつある!( `・Å・´)キリリッ

で。
父「あ。…お前の球、ストレートボール(球がまっすぐ行くようになるボール)にするの忘れたw」
俺「…ふーん。あの1ピン倒したらスペアやな」

と言いつつ倒すつもりの無かった俺さん。
暴投して左端へゴロゴロ~っと球が転がった…「あーまたガーターかぁ」と思ってたら、そのままガーターすれすれを転がりながら右へカーブ、ピンを倒したww

俺「…マジで(゚Å゚ ;)ポカーン」
父「…うぉすっげw(←流石にぱぱんも驚いたらしい たぶんこれが素www俺さんの前では素を見せず威厳のある父ですwww怖い。怒ると手が出る。職人(大工)の手なのででかいから痛いほっぺにもみじマークできる。怖い怖い怒るとマジで怖いホント怖い(大事な事なので3回以上言いました)) …あー、そうか、お前のボールはストレートやなくてカーブか( ゚言゚)キリッ (←いつものぱぱんに戻る)」

で、けっきょく4ゲームしたんですが最後は暴投もいいとこw
握力が無くなって球に遊ばれてしまいましたwww
しかし解かった事は、必ず俺さんの球は右へとカーブするという事。
だから少し、ホントにほんの少しだけ左側に寄り投げるとストライクする(この研究のおかげでストライクが3本取れた)。

あと、ままんは1ピンだけ倒すとか1ピンだけ残すのが得意のようです(笑)
ぱぱんは相変わらずストライクばっか出して鼻が高々でした…ちぇーいいないいなー。

「ぽきちゃん、その球作ってよかったね。値打ちあるわぁ(*^Å^*)」とままん談。

体を動かしたし、家族でキャッキャ楽しめたのですごく良かったです。



が、帰ったら1時だった件

(やり始めたの20時ぐらい)2時間ほどで帰ってこれるだろうと言う計算が甘かったwww


ご心配なく。
ちゃんとカリカリとトーンを貼りました万歳。


で、学生の話のオチなんですが…。
ゲームが終わって精算を待ってたら、若いお兄さん(24、5かな)たちがわらわら居て
「(何かヤダなぁ…うぜぇなぁ)」と思ってたら目が合ったんですよ。
まぁ別に目が合っただけで何もなかったんですが、その人たちがエレベーターに乗って上へ上がる際に

「小学生はこんな時間まで遊んでちゃだめなんだぞー(時刻すでに12時半)」
「誰が小学生やねん あははは~」

と俺を見ながら(+指差し確認)で言うもんだから、まぁ腹の立ったこと。

「人の大体の年齢が解からない人は、人の心も読めない人。心の無い人」だと悪態付いておきました。



ってか俺、そんなにおぼっこいのか?
俺、そんなに…童顔なのか?

しょう、小学生。


小学生(・公・)クッ 泣かない、泣かないぞ




ちなみにいまだに引きずってます。
小学生(・公;)…ウ

(;公;)ウッ


(;Å;)ブワッ


小学生(ΩÅΩ)ブワワッ


もうそろそろ22にもなる大人が、小学生ってとんでもないオチです。
俺さんにとっちゃ死活問題だ。




ってことは麻輝も小学生(ないし中学生)に間違えられてんのかな?
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