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SANS FAIRE UN BRUIT

鉛筆を整えるためにガリガリ描き殴っていてたらなんかできました(笑)
たまにこういう不思議なものを描きたくなります。
今から呪詛の言葉でも唱えるのでしょうかwww
服が黒くないあたり、表面上は白く装っている黒い使者か。
それとも、白い悪魔か。


黒とは誰もが持っていて
そして誰も見せたくないもの。

しかし、白いものに黒を垂らすと すぐ黒に染まるくせに
黒いものに 白を垂らしても すぐ白には染まらない。

白と黒のチェスボードの上で 誰もが 一人で ワルツを踊る。
白と黒とを交互に踏み鳴らしながら 華麗にワルツを踊る。

人生とはただの 一人芝居。

見る人もいなければ 拍手をくれることもなく
ただただ 白と黒とを交互に 交互に

黒と白は ただの人生

灰は 始まりと終わりの間
決して踏むことは出来ない 灰

黒と白 混ざり合うことのない 雑ざり合うことのない 舞台

黒だけ踏もうとも 黒だけ選ぼうとも
白だけ踏もうとも 白だけ選ぼうとも

それが あなたの 一人舞台

音もなく 黒と白が 迫りくる
音もなく 黒と白が 狭りくる

すべてが 黒と白なら 人は花を忘れるだろう
すべてが 黒と白なら 人は人を忘れるだろう

黒と白以外を 知りたいと思うとき それが 人の始まり。
黒と白以外を 見つけに 人は 生きる

最期に見る世界は 黒か白か 



色があってこその人生だと思います。
感情にも花を。
涙にも空を。

大丈夫 感情があらわせなくても 私にはあなたの色が 見えています。


黙々と絵を描く作業をしているとたまにこう、なんていうんでしょうか…
その物事の「行為」について考えてしまいます…が天野は通常運転です(笑)

と言うのは、絵に色を付けるのは当たり前なんですが なぜ色を付けるのかしらって。
それは人の瞳は色を見分けることができるから、かなって。
人と情報を共有するためには色が必要なんだと思います。

なぜ人は言葉を使うのかしらって。
それは瞳で語るより、言葉にした方が 相手に伝わるからだと思います。

こんな風に、何かしらぐるぐると天野の脳内は考えておいでですwww
考えることによって筆が進むんですよね… 自分だけの世界が展開されてるからでしょうか(苦笑)
もともとの天野仕様が一人で考え込むつくりになっておりましてw
人と意見を交わすこともできるのですが、なぜか勝手に一人で問題提起して一人で解決してるんですよね…なんちゅー自分勝手なw

何も考えてないようで考えてます(@くだらんことばっかりな)

久しぶりの天野ワールドにたぶん 初めて来られた方もご贔屓にしてくださってる方も驚いたことでしょうねw

昔はよく天野ワールドが展開されていたのですが、最近はご無沙汰でした。
と言うのも、「目の前のものは不変なきものだから、見方を変えても結局は不変」と勝手に片付けてしまって。
不変に常に変わってゆくような人間が立ち向かうのもおこがましいかと思ってたんです。
しかし、不変は不変 されど不変なんですよね。

不変だって、 いつかは風化したり いつかは壊されてしまうものなんです。
だったら壊れたり風化してしまう前に 不変に喧嘩売ってみるのもいいかな。


あ、そこのあなた 天野ゾーンに踏み込んでいますよ。


拍手ご訪問ありがとうございます!!
ってか筆頭パワーすごいんですよどうしましょう!!
さらにヒーハー!パワーもすごいんですwww
ヒーハーって唱えるだけで元気になれる自分がいる(笑)

さぁ皆様も一緒に
ヒィーハァー!!
(@テンションが高いのは仕様ですww)


天野の世界にお付き合いくださり、ありがとうございました。
しかしながら天野のこれは通常運転ですあしからず(苦笑)

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