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みなさま こんばんは。
あまのぽきです。

最近自分の自画像的顔文字は(●・w・●)から(*廿w廿*)に変わりました。




…何の意味のない報告以上ですwwww


■さてさて、昨日(4/24)はお仕事がお休みだったので一眼の「にじます」(←名前)を連れてへ行ってきました。
事前の予定では部屋の掃除と服の入れ替えをする予定だったのですが魔が差しましたww

行ったとは「龍野
たつのじょう と読みまして、龍野は「龍野醤油」で有名な所ですねー。
あ。お素麺の「揖保の糸」も有名ですかね。

50枚ぐらい撮ってきたのですが、その中の22枚(+α)を紹介します(*廿v廿*)
サムネイルにしているのでクリックしていただければ大きいサイズが出ます。
すべてフォトショップで画像加工しております、あしからず。

車は龍野敷地内に停めることが出来まして、そんな大きな駐車場じゃないので10台ぐらいが限界じゃないでしょうか。
庭園
車を降りてすぐの景色がコレ。
平日でしたので、誰も人がいないよ?私…ぼっちじゃないの(@完璧ぼっちやったねw)
すごく良い天気で、初夏ぐらいの暑さに感じられました。

桜は散ってしまっていて、青葉が茂っていました。
サクラ
滝のように流れ出る花弁。
八重桜と枝垂れは何とか残っておりました。
前回の姫路といい、私は「適度な時期」に行ったりしないですねw
で、全体に言えることなんですが…暖かくなったおかげで虫が大量発生。
花に近づかなくても周りもぷいぷいぷんぷんぶいんぶいん…。
虫嫌いな私は一人できゃーきゃーしながら撮影してましたwww

ここで少し、龍野の仕組みをば。
龍野城は鶏籠山(けいろうざん)麓にある御殿の本丸と鶏籠山(けいろうざん)の山頂にある古城の2つがあります。
御殿は庭を抜ければすぐあるので大丈夫なのですが…問題は古城の方ですよ。
山頂にあるので、山を登らねばならないのですが初めて行った私は山頂を甘く見ていた。
「古城を見ずして何を見るー♪」なんて思ってたんですが…↓
道なき道
道なき道をえっちらおっちら登る。
正直言って「登山」です。
一応道しるべ的な矢印はあるのですが、矢印の方向を見てもごつごつした岩と木の根っこしかない。
歩き回る想定で来ているので靴はちゃんとした運動靴ですけど、葉っぱがいっぱい落ちているので滑るすべる!
早鐘のように打つ心臓と過換気になりそうな呼吸を整えながら登りましたwww(@死ぬかと思ったよなww)
途中、新しそうな動物のフンを見つけたり。(さすがにそれは撮影しませんでしたよw)
いぶき
春と夏の息吹を感じて屈みこんで写真撮ったり。
とても可愛かったです。
何の二葉なんでしょうね… あ、草か。
周りはこんな小さな双葉ばかりで、最初は踏まないように進んで行ったんですが…
それをしてると死ぬほど疲れるので途中からは「ごっハァハァごめんねー!ハァハァ」何て大きな声で息切らしながら叫びつつ歩きましたww
樹の海
上を見上げるとこんな感じで。
風が吹くととても冷たくて気持ちいい上に、少し湿っていて空気が美味しいです。
マイナスイオンだなーとふわふわ考えておりました。
神秘
これはいろいろな方向に曲がった木。
一方の方向じゃなくてありとあらゆる方向に曲がっていて驚きました。
木はすぐには育ちませんから、ここに城があった頃からこうやってぐねぐねしてたんでしょうか。
龍野城跡
いくつかの試練を越えて、やっとたどり着いたよ龍野城跡!!!
写真撮ったりしてたんでアレですけど、ここへ到着するまでに1時間半ぐらいかかったと思います。
汗だくですwww持っていた水も飲み切りましたwww
城下
頂上の草木の合間から覗く向こう側。
山の上でも鳥の鳴き声に混ざって車が走る音が聞こえたり、近くに小学校があったので子どものきゃっきゃする声が聞こえました。
一匹の大きな蛾と2匹のアゲハ蝶が周りをうろうろしていまして…蛾だけが必要に私にアタックしてくるのでちょっと恐怖で逃げ惑ったりしましたw
跡
石垣の跡。
雨風や木の根っこの浸食に耐えております。
強固なものはいつまで経ってもその役目を全うするのです。
石階段
本来はここから登城するのですね。
この近くには八幡宮跡があり、石畳も残っています。
そして、この辺りを散策していると途中で矢印看板がなくなり天野さん山で迷子www
携帯の電波も怪しくなりあわあわしていて気づいたら元の道に戻っていましたw
やー…ちょっと焦った…何せ「今、山にいるの私だけだよなww」と言う恐怖。

このあとは、矢印通りに来た道をせっせと下山。
途中で逃げる鹿に出会ったり、葉っぱで滑って転んだり、飛んで跳ねて駆け回って降りたので30分ぐらいで下山できたと思います。

さて、ここからは中世に建てられた龍野城 御殿のターン!!!!
龍野城御殿
御殿の全景です。
きっと上の陰になっている桜が咲いていたらもっと雰囲気出たんだろうな(後悔)
正面
どーんと正面ですよ★
拝観自由!無料!プライスレス素敵!!
甲冑
甲冑が飾ってありまして、その前に正座してお写真をば。
すみません、ありがとうございます。
ちなみに上に見える輪の二つ重なったのは「輪違い」の家紋で…えーっと脇坂氏でしたっけ?赤松氏でしたっけ?
うわっどうしよう…忘れちゃった!!! や、ですが、龍野城主どちらかの家紋だったように思います。
…脇坂氏だったような気がする…な(曖昧)
2号室
こちらは城内2号室のお部屋です。和室8畳のお部屋になっております。
左の襖にも「輪違い」の家紋が描かれております。
↓上のふすまに描かれている孤高の龍でございます。
龍野城の「龍」からきているんでしょうか。
思わずBASARAの蒼い眼帯パーリィを思い出して一人で吹いておりましたww
すみません。
昇
結構お部屋がいっぱいありまして、どれも綺麗にしてあり井草のいい匂いがしております。
入っていいのかわからず廊下からの撮影となりました。
ちなみに。
この龍野城御殿のお部屋は1号室から7号室までございまして、お部屋は時間によってまちまちですが格安料金で借りれるようです。
すごい!
会議室
えー、洋室もございまして。
赤いふかふかの絨毯に、素敵なアンティーク調の椅子と机があります。
これを写真撮りながら、なぜか洋服姿の新撰組土方歳三さんが浮かびまして。
…なぜなんだろう。
おしゃれなぼんぼり
洋間の天井についてる可愛いぼんぼりさん(照明)です。
天井の柄と相まってすごく気に入っている1枚。
中国風ですね。
日差し
御殿、殿さまが坐(おわす)上段の間と下段の間は上手撮れていなかったので割愛…(涙)
が、これは上下段のお部屋の隣にある廊下です。
出たよ、廊下好き天野。
初夏とも思える日差しと、時たま入ってくる風がとても心地よかったです。
廊下
出たよ、廊下好き天野(本日2回目)
玄関から入ってホールを抜け、中庭を越えた先にある廊下。
綺麗に拭かれていて、光りを、モノを反射します。
ちなみに突き当りは…「厠」です。
マジで、厠です。

写真を撮りだして気づいたんですが、私、廊下が好きみたいです。
光りの差し込む廊下や、木のぬくもりがとても好きです。
一日中座っていろんなところを眺めていたい。
…日なたが好きな猫か私は!!!(セルフツッコミ)

良き色
確か…上の廊下左側から見える景色だと思います。
緑の新緑に生える赤い紅葉(…楓?)。明るい色が一層引き立ちますね。

実は苔むして水がいい具合にしみこんで、綺麗な発色と風合いを出していた獅子脅しも撮っていたのですが
すんごく構図が悪いので割愛します。
…虫が多すぎて雑に撮ってしまったのが悪かった。
惜しいことをしてしまいました。

桜も好きですが、八重ちゃんが1番好きです。
ふわふわどれす
ふわふわどれすいぱーい!
ふわふわどれすいっぱい

オマケ 著者近影(@著者ちゃうけどねw)
近影
(@つーか…わかりにくっwwww意味あらへんやん!!!)


えー撮影に行って思ったこと、とにかく暑かったですw
右手首にしていた時計部分だけを白く残して、あとはこんがり焼けました。
日差し恐るべし。
あと、山、恐るべし。

長い写真と、科白にお付き合いくださいましてありがとうございました。

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ご訪問ありがとうございます。
拍手ありがとうございます。


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