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ツバメについて調べてみました。


ツバメ(燕、学名:Hirundo rustica)はスズメ目、ツバメ科に属する鳥類である。古くはツバクラメあるいはツバクロと呼ばれた。

rustic=いなかの 素朴な 飾り気のない

ツバメ swallow(スワロー)

全長約17cm。背は光沢のある藍黒色で、のどと額が赤い。腹は白く、胸に黒い横帯がある。
尾は長く切れ込みの深い二股形で、この尾の形をツバメにちなんで燕尾形という。
餌は飛行する昆虫で、これらを空中で捕食する。
そのため翼が大きく、飛行に適した細長い体型となっており、時速50~200kmという高速で飛行することができる。
反面、脚は弱く、地面に降りたり歩行したりすることはめったにない。渡り鳥である。

北半球の広い範囲で繁殖する。
泥と枯草を唾液で固めて巣を作るが、民家の軒先など人が住むにぎやかな環境に営巣するという習性がある。
これは、天敵であるカラス等が近寄りにくいからだと考えられている。

また、先に述べた人が住むにぎやかな環境に営巣するという習性から、地方によっては、人の出入りの多い家、商家の参考となり、商売繁盛の印ともなっている。

説話:
昔昔、燕と雀は姉妹であった。あるとき親の死に目に際して、雀はなりふり構わず駆けつけたので間に合った。しかし燕は紅をさしたりして着飾っていたので親の死に目に間に合わなかった。以来、神様は親孝行の雀には五穀を食べて暮らせるようにしたが、燕には虫しか食べられないようにした。--『雀孝行』

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