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プチつらつら状態(笑)

にーに↓
王
不思議と顔だけ見れば愛着が湧いてくる彼(=彼に悪意はありません。彼のその、何、あのーほらね、元って言うの?あー本家って言うの?あれがどうも好きではnai(苦笑))

一歩間違えて 香 港 (彼に人名はないのでしょうか)になりそうだった(笑)
眉毛を後天性アーサー症候群(笑)に変えて、もみあげを長く、後ろ髪短くするとたぶん彼になりそうな予感がするアル。

意外と手こずったのは口。
ひよこ口、しっくりこなくて困った…でも林檎ちゃんほっぺつけると王らしくなりましたー


そう言えば友人に「何故APHと略すの?APHの意味は?」と言われたので今更ですが答えてみる。

APH =
Axis
Powers
HETALIA
の頭文字をとったものです。

Axis Powers は「枢軸国」の英語。

あ。
前から思ってたんですけど、僕らの思ってる英語って「英語」と言う名称、間違ってませんか。
正しくは「米語」じゃないんでしょうか?
や、「あんま細かいこと気にするんじゃないんだぜー」と言われたらそれまでなんですけど(苦笑)

でも英ってイギリスのことですもん。
正しくはアメリカ=米だと…。
僕らが学生時代必死に覚えた「英語」は「米語」だと思うんですけど…違うのかな。
英語と米語じゃ発音とスペルが違うものがあるんですよ。
や、「英語」とあるんだから、イギリス語の方を覚えてるのかな、僕たち。
んー…あー…

解からん(苦笑)

何か起源でもあるんですかね。
明日ちょっくら調べてみよー。


そうそうまだドイツ語をちこちこ調べてるんですが、ドイツ語って数字の読み、かっこいい。
僕がかっこいいと思った読み方を抜粋↓

左が基数(=英語で言うワン) 右が序数(=英語で言うファースト)
1:アインス  エーアスト
2:ツヴァイ  ツヴァイト
4:フィーア  フィアート
6:ゼクス  ゼクスト
8:アハト  アハト
9:ノイン  ノイント
11:エルフ  エルフト
12:ツヴェルフ  ツヴェルフト
14:フィアツェーン  フィアツェーント
17:ズィープツェン  ズィープツェント
18:アハツェーン  アハツェーント
19:ノインツェーン  ノインツェント
20:ツヴァンツィヒ  ツヴァンツィヒト
21:アインウントツヴァンツィヒ  アインウントツヴァンツィヒスト

246:ツヴァイフンダートゼクスウントフィアツィヒ  ツヴァイフンダートゼクスウントフィアツィヒスト

12071:ツヴェルフタオゼントアインウントズィープツィヒ  ツヴァルフタオゼントアインウントズィーツィヒス

…長ぇ。
日本語で言うと「いちまんにせんななじゅういち」なのに。
ドイツ語で言うと「ツヴァルフタオゼントアインウントズィープツィヒ」になる。
ドイツ語特有の濁点言葉「ヴァ」とか「ツィヒ」とかが随所に表れてますね。

17のズィープツェン、18のアハツェーンは知ってた。
だって、ゼノギアスのマリアとそのパパの機体がゼプツェンとアハツェンで、攻略本に「ドイツ語で17と18の意」って書いてあったー。
ヴィエルジェはフランス語でおとめ座だよー。
…やっぱり愛を語るフランス語、優雅な響きだぬ(笑)


音楽用語にも独(ドイツ)・仏(フランス)・伊(イタリア)・英(英語=イギリス語@ちゃんとアメリカ語の場合は米語と書いてある)があるんですよー。
motif[仏] モティフ
Motiv[独] モーティフ
motive[英] モーティヴ
motive[伊] モティーヴォ
すべて「動機」と言う意味の音楽用語です。

musique[仏] ミュジック
Musik[独] ムジーク
music[英] ミュージック
musica[伊] ムージカ
すべて「音楽」と言う意味の音楽用語です。

調べてみたりすると結構面白い。

ドイツ語のヴェやツィ、ズィ、ティヒ、ハフトなどのはっきりした発音も好きですが、イタリア語のツァートやメンテ、クィ、ツィオーネや「R」の発音字の巻き舌も好きです。
柔らかい感じがするじゃないですか。うんうん。

「Grazie」イタリア語でありがとう 発音はグルァツェ(@日本の方用に言うと、グラッチェと言った方がわかりやすいですかね)と言うのですが、そのグルァツェの「ルァ」の部分を巻き舌にするんです。
基本的に「R」の発音は巻き舌なんでしょうか…そこまでは知らないのですが、イタリア人の「グルァツェ」はちゃんとR、巻いてました(笑)

挨拶である「Ciao」 チャオ も可愛いですよね。軽い感じがするけど、親近感がわく気がします。
春と言う意味がある「Primavera」プリマベーラ(もしかしたらプリマヴェーラかしら)も可愛い。
はいと言う意味がある「Si」シィ(あれですね、スィ♪おーれたちはいつでぇーもー♪のあの曲です)もやんわりと柔らかソープ仕上げ(@なんじゃそりゃ)。
ちなみにスペイン語も同じ発音と同じスペル。

僕はたまにドイツ語でYESの意味である「Ja」(ジャッ)ということもある。
先ほど述べたイタリア語の「Si」も使ってしまう。

…Jaで思い出したんですけど、フルーツバスケットの紅葉君、ドイツ語喋ってましたね。
あ、ってことは彼、ドイツ人と日本のハーフなんですね。
明るい彼に何度癒されたことか…あ、家帰ったらフルバ読み返そう。そうしよう。

で、話を元に戻しまして…
日本人は見た目と声で「男性」か「女性」か判断しますので、「日本人」は男性も女性もさしますよね。
だけどドイツ(に限っておりませんが)は男性と女性ではスペルが変わってくる。

男性の場合→Ich bin Japaner イッヒ ビン ヤパーナー  私は日本人(男)です。
女性の場合→Ich bin Japanerin イッヒ ビン ヤパーナリン 私は日本人(女)です。

となるそうです。
これはヘーッと思いましたね。

そう言えば、ドイツ語で「何!」は「ヌニ(Nanu)」だそう。
ローマ字打ちすると「ナヌ」になる。たまに「何!?」を「ナヌ!?」と言う日本人いますけど、まさかここから来てるわけじゃないですよね。
ちょっとそうだったら面白いだろうな、と思ってしまいました(笑)

僕の実家付近は「~だよ」とか「~さ」って言うのを「~やんけ」「~やろ」と言います。
あれです、APHのアントーニョ(すぺいん)と同じ発音圏です。
関西圏からすると怒ってるように言ってるわけでも怒ってもないのに「怒ってんの?」と言われる。

ぜんぜん怒ってないでー勘違いせんとってや。

でもホンマに何でか知らんけどみんなに言われる。特に標準語圏の人から。
「○○しとってやー」とか「○○せなあかんねんで」「はよしーやー」とか、きつく聞こえるんでしょうか。
僕は似非標準語圏+名古屋弁圏+関西弁圏の人間なのでぐちゃぐちゃです。
たまにフェリクス(名古屋圏)でしゃべったか(「でさーやらんといかんと思うんよー」「○○しとるでー」)と思うとアントーニョ(関西圏「何や、何かあったんか」「せんといかんやろ」)で話し、気づけば標準語(「○○だと思います」「だめじゃないですか」)。

ごっちゃごちゃ。
自分でもどれがどれかわからなくなってきてます。
ちょっと整理つけんといかんかな。

最近東北(と言っても福島ですが)の人と話す機会が増えたので、東北圏の発音でも勉強してみようかしら(@これ以上ごちゃごちゃにしてどうする)

むしろスウェーデン語もやってみたい。
聖剣伝説ROMのOPもEDのあの曲、スウェーデン語じゃなかったでしたっけ?
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