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映画鑑賞会強化月間最終日
チャーリーとチョコレート工場
風の谷のナウシカ

の2本を観ました。

まずチャーリーとチョコレート工場。
主役のフレディ君可愛いー♪
映画が前後するけれども、前回観た奇跡のシンフォニー以来フレディ君の笑顔にベタボレの天野です(笑)
可愛すぎる!!

物欲、食欲…あらゆる欲と言う欲が消されていくのが痛快でしたね。
最後に残ったのは「無欲」と「愛情」
その無欲と愛情がひと家族と一人の大人を変えてゆく。
何だか風刺が効いてる中にも心温まるテーマが展開されていってて面白かったです。

ウンパ・ルンパのダンスと曲も軽快なのに厭味がたっぷりで好きです(笑)
ウォンカと同じように体が自然と曲に乗れて不思議でした。

ウォンカはきっと今までもこれからもずっと「子供の心を忘れない大人」のままで生き続けるんだろうなと思いましたね。
愛嬌があるのに小気味のよい厭味。
残酷なのに残酷さを吹き飛ばすあのキャラクター。
最終のエレベーターにぶつかるシーンは最高です!
あれはいいよ!!
でも、5人の保護者と子供たちが工場に迎えられた最初に人形劇が始まりましたが、あれはトラウマだ。
燃えるのはだめだと思う(苦笑)
ウォンカの残酷さが垣間見えたシーンでもあるかと。

しかしまぁ…ジョニー・デップの白塗りは期待通りに怖い(笑)
誰かわからなくなりますね。

そう言えばフレディ君…えーっとチャーリーが「親は自分の子供を愛しているから自分の子供が心配なんだよ」には胸がジーンとなっていました。確かにそうですよね。
今の世の中は子供ではなく自分が一番大切、子供なんかしらねーみたいな親がいるのが本当の現実ですが…真っ当な親は絶対自分の子供を愛しているからこそ反対したり強制したりするんです。
だからいけないことしたら叱るし、反対する。
でも子供にはそれがわからないんですよね…何故なんでしょう。
悪いことしてるのは分かっているのにそんなに怒られる理由がわからない、反対される理由がわからない。
しかし大人はその「何故叱るのか」と言う理由は言わない。
何故言わないのか、それは「自分で過ちに気付かせるため」でもあるし「人が本来持っている理想」と言うものが働くからなのかもしれませんね。
その理想と言うものは自分勝手なものがほとんどですから、大人は子供にその理想を押し付けてしまう。
その「本来持っている理想」と言うものは「本来持っている」ものであるが故に説明が出来ないのでしょう。
「何故かこうしたい」
「何故かこうじゃないと嫌だ」
「何故かこだわってしまう」
その「何故か」の部分こそ「本来自分が持っている理想」の真実です。
大人になってしまうと、自分で叶えられなかったその理想が自分の分身である子供に移ってしまうのかも。少なくとも僕はそう思います。
少なくとも、はね。

その「理想」が叶えられた人のことを「成功者」と呼ぶのかも知れませんしそうじゃないかもしれない。

きっと親にとって子供はいつまでも子供のままでいてもらいたいのでしょうね。
いつか訪れる「親離れ」と言う現実に恐怖するから。


でも親がいて自分がいるわけです。
まぁ無責任な親も増えてますが。

「子供を心配しない親はいない」
親に嫌気がさした時にでも思い出してほしい言葉ですね。

次は、風の谷のナウシカ。

最初に疑問が。
ナウシカってあのブルーのスカートの下はその…何も…はいてないんですか?(@…おま)
や、何か白いズボンでも履いてる気がするんですよ。
何も履いていないのはだめだと思うんです…えぇ、切にズボンを履いていることを願います(笑)
それからアスベルの妹さん(名前忘れました(汗))が「ペジテの姫君ではないか」と呼ばれていたので、アスベルは王家の出と言うことになるのでしょうか。
普通に殴られてたけど(苦笑)

昔はオーム、嫌いだったんですけどよくよく見るとなんだか愛着湧きますね。
うん。
や、可愛いとは言えませんが…なんて言うんだろう優しいって言うのかな。
あのブルーの瞳を見ていると落ち着くと言うか。
でも逆に攻撃色である赤色を見てると不安になる。
これも映像効果の一部なんでしょうね。

しかしまぁ…見るたびに思う「メーヴェ」に乗りたいと。
あ、メーヴェって言うのはナウシカが乗ってた白い機体のことですね。風を受けて飛ぶあれです。
墜落したらもちろん命はないわけですけど、1度乗ってみたいです。
風の谷にも行ってみたいですね…あぁ言う街好き。
自給自足で幸せに暮らしてる。
自分で自分のことをして生きていけるあぁ言う街。

日本で言うと隠居生活みたいなものですかね。
自分で稲作ったり、自分で野菜育てたり。
やってみたいと思うのですが今の生活にどっぷり浸かってしまっているので抜け出すには相当の覚悟が必要ですけどね(苦笑)

風の谷のナウシカは「環境保全」が強く歌われているわけですけども、確かに今は世界は確実に地球温暖化や環境破壊で滅びて行きつつあります。
人間が毒を撒き散らし、人間が自然を壊す。
それは人が人を…自ら自身を破壊と滅びの道へと進ませているわけです。
そして自分たちのやった行いを棚に上げて嘆き悲しんでいる。
僕らは舞台上の悲劇のヒーローヒロインではない、と言いたい。
自分達でやった行いは自分たちで解決していかないと!

そうやってナウシカのように解決に向け帆を揚げ、歩みを進めている人が世界にどのくらいいるのだろう。
その人達の役に立てるように僕らも帆を揚げないと。
頑張っている誰かの為に、自分に出来る事はしないと、と思いました。

その強いメッセージ性があるからこそ、その他を含めたジブリ作品は長く愛されるのでしょうね。
ジブリを観て解らなくてもいい、ただただ胸が熱くなったり、ザワザワしたり、悲しくなったり、苦しくなったり、愛おしくなればそれだけでいいと思うんです。
それだけで心は成長出来たから。
その思いを追求に変えることが出来ればもっと素晴らしいんだろうけど。

観るだけでも何かが変わるはず。
それは1日だけかも知れない、明日からかもしれない、今日からかも知れない、未来永劫かもしれない。
でも何かが変わったことがあるのが素晴らしいのだから。

解らなくっても、観る、それだけでいい。
それだけで心は満たされる。

つまり、映像っていいですね。
映画っていいですね!!(@つまりのことそう言うことだな)

これからもバンバン映画観て行きたいと思います!
世間がどの作品を酷評したって、僕は知りません。
「え?酷評??何それ、食えんの?」みたいな感じです。
観て感じて、理解しようと頑張って、それだけが楽しい。

好きか嫌いかなんて二の次。


次は天空の城ラピュタが観たいです(笑)
パズーとシータと一緒に「バルスッ!!」って言ってみたい(@え、それ目的なの?)


ここまで閲覧の方、御清聴感謝します。
あ、御清聴は可笑しいのか…。

普通に閲覧ありがとうございました、ですね。
日本語って難しい(苦笑)
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