上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

…頭痛が酷い。

と、同時に肩(と言うか首筋かな)がものすっごくこっている。
肩がこると頭も痛くなるのどうにかして欲しいっす(汗)

もう少し前までは肩こりなんて気にしたことなかったのになぁ(溜息)

今日こそはカーブス行って運動してきます★(@先週は事故して行ってないんだもんな)



ところで。
長年の謎が今日解けました。

農作業、特に稲を育てる季節になると出会ったことがある人、多いのではないでしょうか。
田んぼの中をひらひらうねうねしながら優雅に泳ぐ不思議な生物。
緑色だったり、透明だったり。
ほうねんちゃん
こんな子達。

これ、ずっと気になってたんですよ。
小学生のときはこれをケージに入れて育ててましたし。
でも名前も知らなかったし食べ物も解からなかったし…しかしすべてが謎の生物でした。

名前は「ホウネンエビ」漢字で書くと「豊年蝦」だそうです。
こう見えても甲殻類。

「兵庫の地方では、メロンスイスイレモンスイスイとも呼ばれている。」

(ウィキ庫より抜粋...)

僕も兵庫県民だが初めて聞いたぞ…こんな名称。
でも異様に可愛い名称だメロンスイスイ及びレモンスイスイ♪♪

ホウネンエビもいい響きだがもっと気に入ったメロンスイスイ(笑)

このメロンスイスイたちは「生きた化石」とも言われているそうです。
3億年前から生息してるとか…ヒエーすごい。
最近は農薬の影響でめっきり姿をみせることが少なくなったそうな。
あぁ自然が人の手によって脅威に晒されていることをまじまじと見せ付けられる(汗)
卵は地中で冬の寒さも、乾燥期にも耐えることができ今の季節、水田に水を張ると数日で孵化するそうな。
何故こんなにも地中で耐えれるかというと今話題になっている「トレハロース」が関係しているようです。



可愛いんだけどずっと見てるとちょっと気持ち悪くなってくる(苦笑)

でも謎が解けて嬉しいです。
これから田んぼなどで見つけたら「ホーネンちゃん」とか「メロンスイスイ」とか「レモンスイスイ」と呼んであげてください。
どうやら育てても大きくはならないそうなので見守るだけにしてあげてください。


(一部ウィキ庫&ミクシニュース(読売新聞提供)から文章を抜粋しました)
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



    最新記事

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。