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昨日の夕食の後に、デザートとして「くずきり」を食べました。
あまりに素敵な方法で食べたのでご紹介します★

このくずきりは初盆の法要でお供えしてあったものです。

見た目はこんな感じ。
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右からくずきり本体(竹の形してました)、入ってた袋、くずきりを押し出す棒、付属の黒蜜。

で、小皿を用意して
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写真のように、「ところてん」を出す要領でググッと出す。
これね、結構力がいるんですよ。
何だか…マロニーみたい(笑)
写真撮影は「…デジカメなんて触ったことないわ」と言いつつままんがやってくれました。

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小皿に出た後は好きなだけ黒蜜をかけて、いただきます★
何だか写真見ても「ポン酢につけたマロニー」みたいに見える(汗)
ち、違うよ!
本当にくずきりと黒蜜だからね!!
触感はゼリーみたいにプチプチ切れるんじゃなくて弾力があるんですよ。
…ゆで過ぎたマロニーみたいな感じですかね(@果たしてその説明でわかるだろうか)

黒蜜は甘味の中にちょっと苦い部分がありましたけど、くずきりとよく絡んで美味しかったです。

くずきりを食べる、と言ってもこうやって自分で作るなんてめったにないことなのですごく楽しく美味しく頂けましたね(●^Å^●)
昔懐かしの味…。
私はその時代を生きてませんから、ところてんやくずきりと言われてもピンと来ませんが、こうやって自分から昔懐かしのものに触れて行くのはいいことだと思いました。
そこから新たな親しみが湧くんですよね。
やっぱり「人の作り上げた歴史」や「文化」って言うものは自分で当たっていかないともう「過ぎててしまった過去のこと」なので、自分に向かってくることがないわけです。
それをあえて知ろうとする。

今の人たちに欠けているものって案外こう言うことなのかもしれませんね。

今を見過ぎて過去を見ず。


夏休みもあと少しで終わります、この機会に学生の皆さんも昔を知ってみてはいかが?

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