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(天野の妄想枢軸話が入っています。苦手な方はブラウザバックプリーズ)


敬老の日それは
「日本の国民の祝日の一つである。
国民の祝日に関する法律(祝日法)では「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨している。」
(ウィキ子先生より。
しかもこれを調べていてわかったんだが…敬老の日の始まりは俺の地元の近くが生まれであることが発覚した(笑)
近い。
ものっそ地元に近い。びっくりだ。何かこれ、誰かに話したい。以外にこう言う国民的行事みたいなもんが地元発祥でめっちゃくちゃ嬉しいんですけど。)


「ドイツ~聞いて聞いて~」
「どうしたイタリア」
「あのさーさっき聞いたんだけど、日本には「ケイロウのヒ」って言うのがあるんだって」
「ケイロウの…ヒ?」
「そう!おじいちゃんやおばあちゃんたちを敬愛する日なんだって~」
「ほぉ。我々の国にはないものだが…素晴らしいな」(@母の日などは逆輸入で、海外から日本へ入ってきたが、敬老の日は日本独自のもの)
「でしょー。で、俺思ったんだー」
「何をだ?」
「ドイツ―耳貸してー♪」
「…」

ごにょごにょごにょ。

「ふんふん」

ごにょーにごにょりーたごにょにひと。

「なるほど。…お前にしては上出来だ」
「でしょー!」
「…少しぐらいの塩分摂取は許すか…」
「ひゃっほー!!俺、日本に伝えてくる!!」
「うむ」



「今日は敬老の日。…国民の皆様が私のような高齢者を労り敬愛してくださると良いんですが…」
「にほーん!」
「おや、イタリア君」
敬老の日 おじいちゃん
「鮭…」(@大事なことなので2回言いました)
「どうかした?」
「いえ…あのー今日は誰かの誕生日でしたっけ?」
「違うよー 今日は 敬老の日 でしょ?」

「あ。」

「別にー日本がおじいちゃんって言いたいわけじゃないんだけどーそのー…あのー」
「ありがとうございます。大変嬉しいです」
「え?ホント?」
「はい。今日の夕食が楽しみです」

今日の枢軸家の夕飯は日本食だそうです。
イタリアが「ピッツァ」言ってますけどたぶんこれは後でドイツに却下されると思われ(笑)


「あまり食べすぎるなよ…日本」
「久しぶりの塩鮭ですから味わって食べなければ!家から漬物も持ってきました!!」
「に、日本!…まぁ今日…だけなら」

そんな優しいドイツに乾杯(笑)
そんなほのぼのした枢軸が大好きです。


私はちゃんと仕事へ出勤する前にじーちゃんに挨拶と話をしてきましたよ!

自分が後々年をとっても、孫や息子・娘たちから敬愛されるようなばーちゃんで居たと密かに思っております。

鮭と聞いて目の輝くおじいちゃん。
敬老の日 キラキラおめめのおじいちゃん
私の脳内設定では減塩生活はまだ続いている模様(笑)
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