上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(※画像はすべてサムネです。クリックで600×800ぐらいになります)
宣言通り家族とドライブへ行ってきました!
行き先は「舞鶴方面」と「天橋立」
写真も天野の思うままに撮ってきたのでご紹介したいと思います。
ホントはこれの倍以上は撮ってたんですが私が映っていたり他の観光客の皆様がばーんと映っていたりで…いろいろな保護上良くないかと思い、渋々割愛させていただきます(苦笑)

まず舞鶴の海上自衛隊の艦隊が停泊してるところを見に行きました。
これは道を走らせている途中で艦隊を偶然見つけて「自衛隊のふ、ふ、船!船だよぱぱん!しゃ、写真!しゃしん!!」とアタフタしてたら「見れるんちゃうか。目の前で写真、撮ったらえぇねん」と寄ってもらったのです。
祝日や日曜日には戦艦の一部を見学させてもらえるようです。
入るためにはこう言う見学証をもらうみたいです。
舞鶴 海上自衛隊 0
「舞鶴地方総監部管理部長」だって!!カッコいい。

近くにはこの「総監部」の庁舎みたいなのもありましたよ。
まずぱぱんが車を停めに行ってる間に御トイレへ(笑)
で、この御トイレはどうやら海上自衛官さん達もご使用なさるようで
舞鶴 00
写真のような「第14護衛隊」とか「第○護衛隊司令室」とかかっこいい木の枠が掲げてある部屋がいくつかありました。
「ふぉおおおおおお!!!」と言いながら写真撮ってた馬鹿ものは俺です。ごめんなさい。
(天野はもともと自衛官とか警察官とか志望でした。)
ホントはメダルとか日本国旗他が埋め込んであったり「JMSDF」と刻んである「これが第14護衛隊の証ですよ」って言う壁掛けを撮ったんですけど見事にガッツリ私が映っていたのでアウト。
これこそ皆さんに見せたかったのに~(涙)

御トイレの前に飾ってあった模型。
舞鶴 1

舞鶴 2

舞鶴 3
むらさめさんです。
本当かどうかわかりませんが、それを見てたおじさんが
「「DD107」の中に「H」が入ってないからこのむらさめにはヘリポートがないんだ」的なこと言ってました。
いや、ホントかどうかわかりませんよ。
ただ耳に入れた時「あぁなるほど…」と思ったものですから。
これと一緒にガソダムも飾ってあったんだけど…趣旨違うよね(爆笑)
まぁ日本海域を守る、宇宙域を守る…守る繋がりであながち間違って…るよ(@ノリツッコミ(笑))

御トイレと司令室の扉を見つめ続けた後はいよいよ護衛艦を見に外へ!!
舞鶴 4
ばいーん!
舞鶴 5
どどいーん!
かっこいいいぃぃぃぃぃぃ!!!!(@天野は昔の戦艦とかこう言う護衛艦とかガソダソとかが大好きな女子です)
ほーれーてーまーうーやろぉぉぉー!!!
かっこよすぎる。
惚れる。
俺、護衛艦と結婚してもi(@ちょ、ちょっと待て)

舞鶴 6
そして見学させてもらえる護衛艦「あたご」さん。
舞鶴 7
ずーんっ!
舞鶴 8
ばぁぁぁーん!

不安定な梯子階段を上ると海上自衛隊員さんがお出迎え。
「お足もとお気を付けください」
笑顔で言ってくれた制服姿のお兄さまに胸キュン天野。
たぶん3人いたんですけど、真中に教官、その右と左に見習いさんたちがいた感じ。
でも何故かみなイケメソ!(ままんと二人で「なんでイケメソばっかりなのかしらね」って言いあった(笑))
どうして。
どうしてなの。
白色の制服に黒の磨かれた皮靴…程よく付いた筋肉!!(@天野は制服フェチでもあります)
ヤラレタッ!!
あ。
護衛艦の中の説明でしたね(趣旨が完全にずれてたね今)。
舞鶴 9 舞鶴 10
誘導弾です。
射程が100㎞もあることに驚きました。
でもやっぱり触って分かる鉄の冷たさ。
今が平和な世の中でよかった…。

舞鶴 11 舞鶴 12
発射管と書いてありますが要は魚雷ですね。
戦争時代、いったいいくつの戦艦が魚雷の餌食になったのか。
人間魚雷なんてものもありましたが、それを考えると「やるせない」気持になった。

舞鶴 13 舞鶴 14
護衛艦左舷後方に付いていて見えにくかった(汗)
要は目くらましです。
こう言うのもちゃんと装備されているのですね。
出来れば使う時代は永遠に来てほしくないものです。
願わくば彼ら船員たちみながミサイルの脅威に晒されることのないように。

舞鶴 15
この説明文の周りにはいつまでたっても人が絶えることなくて…撮り損ねました(汗)
確か空中ミサイル撃墜だったと思います。
非常時には蓋がパカッとあいて垂直にミサイルが飛び、敵のミサイルを頭上で撃ち落とすためのものです。
ずらっと並べてあって威圧感に負けて気持ち悪くなりました。
だって戦争中にはこう言うものは当り前に使われていたんですものね。

舞鶴 16
これも説明文のまわ(以下同文)
えーなんだっけ。
撃墜砲ですね。
正面から撃ち落とす時に使用します。
ここでのぱぱんと船員さん
「これ、非常時には撃てるの?」
「はい。訓練もしています」
「わしらをちゃんと守ってや」
「はい。必ずお守りします」
と言うやり取りが。
「おぉ!頼もしい!!」などと思えず苦笑してしまいました。
平和だからそう言う会話ができるんだろうなって。
うん。
「必ず守ってくださいね」って心から言っちゃった(苦笑)
優しく「はい」って言われてバキューン「あ。ごめん、惚れた」と思った俺不謹慎!!
ちきしょう!ばかばかばかばかばかー船員さんのばかぁー!!!

また取り乱した。
軌道修正軌道修正。
舞鶴 17
残念ながら甲板は見て回れるのですがさすがに司令部とかは見せてくれません。
なので写真パチリ。
最新鋭の護衛艦とのことで、ソナーや電波キャッチなどの機器をたくさん積んでいるそうです。
舞鶴 18
このあたごさんの前に止まってた護衛艦「ましゅう」
どっかで聞いたことのある名前だ(@それは「マシュー」だろ)

写真を撮ろうとすると風が来なくて上手く撮れませんでした。
舞鶴 19 綺麗に撮れませんでした。
普通の日の丸じゃなくて、放射上にラインが伸びた日の丸です。
船尾にはどの護衛艦もこの旗が、日本の御旗がなびくのです。

この船尾を担当してた船員さんと写真を撮りました。
ぱぱんとままんが「あの船員さんと一緒に写真撮りー!」と無理やり一緒に撮ってもらいました。
ごめんねー船員さん(汗)
「なぜ撮らせたし!!」(俺)
「かっこよかったやん。撮らないと損よー」(ままん)
「あぁ言う人やったら○×▽※■」(←何故かその後があいまいにされて聞こえなかったんだぜぱぱん!)

えぇ。
ガッツリ写真撮りました。
ありがとうイケメソ船員さん!

舞鶴 20
ありがとうあたごさん!
見学が終わった後はもとの危なっかしい梯子階段を降りるんですけど、
「ありがとうございました」
と敬礼するイケメソ船員さんたち!!
俺、俺ももう少しで敬礼するところでしたあぶねぇー!!
あぁでもしときゃよかったかな。
あぁ…しときゃよかった…後悔先に立たずクスン。

実は「海上保安庁」と「海上自衛隊」は違うんだと言うことをここで知りました。
違うんだ…。
でも護衛艦がたっぷり見れて幸せだった。
かつてのモトノカレシが今海上自衛隊で働いてるそうなんだが…元気でやっとるんかなぁ。
とか恥ずかしい記憶が呼び起こされました。
どうでもいい話で申し訳ない(汗)

で、海上自衛隊の護衛艦にサヨナラした後は舞鶴にある「引揚記念公園」へ。
舞鶴 岸壁の母 21
(※クリックで文章が読めるぐらいの大きさにしています。どうぞお読みください)
この舞鶴港の引揚船の話は「岸壁の母」の曲でも有名ですね。
「岸壁の母」とは第二次世界大戦後、ソ連による抑留から解放され、引揚船で帰ってくる息子の帰りを待った母のことです。
夫を待つ女性のことは「岸壁の妻」とも言われたそうな。
舞鶴港は昔、その引揚船で帰ってくる人を何十年と迎えた港なのです。

この「記念公園」には「記念館」なるものが設けられていて、そのシベリア抑留時の遺品や状況などが閲覧できるのです。
シベリア抑留中、配られた「黒パン」なるものを我慢してドイツ人将校と交換した水筒。
その水筒に刻まれた日付とそのドイツ人将校が移動した場所の名前。
ソ連のバザーで「これはいいぞ。土産になる」と買った鉛筆。
ロシア語辞典。
いろいろなものが展示されていて、じっくり見て回ったのですがなかなか興味深いものばかりでした。
引揚者が着ていたその当時の服も展示されていました。

中でも心をうったのは写真。
「妻を背負った夫の手には子供の姿がなく、子供の手を引く妻の首には夫の遺骨。必ずどちらかが欠けているのだ」

「船上で病に倒れた夫の水葬を、遺児をぎゅっと抱きかかえたまま見つめる妻」

など…心うたれると言うより、「何やってんだろうな自分は」と言う思いに駆られました。

記念品や写真を撮影することは良くないと思い撮影しませんでしたが…もし機会があるのなら一度足を運んでみることをお勧めします。
そこに自分たちが「今生きていることの重み」を感じることができると思います。

「これが祖国だ舞鶴の 松のみどりが瞳に沁みた」
どなたかが詠んだものらしいです。
「沁みた」とは心に深く感じると言う意味。
「必ず祖国の土を踏みしめるんだ」と言う思いで生きながらえた引揚者たち、それ叶わずして異国の地の土に帰ることになったたくさんの御霊。

双方の言い分はたくさんあるにせよ、それ自体が良くない。
今をこんなに平和に生きる自分たちが何もしないでどうするんでしょうかね。


記念館を後にして、引揚者を迎え入れた桟橋(復元です)の見に行きました。
舞鶴 岸壁の母 22
岸壁の母たち妻たちは毎日毎日この地に足を運び「必ず帰ってくる」夫を、息子を待った
のです。
舞鶴 岸壁の母 23
この風景を毎日見つめ続けたのです。

この桟橋には鐘が併設されていまして、
「できれば三打をお願いいたします」とのことなので、三打してきました。

「何故三打なのだろう」と思ったら
一打:抑留に耐えた人たちに
二打:抑留時に亡くなった人の為に
三打:世界平和のために
だそう(簡潔に説明しすぎてて申し訳ないです(汗))

「あぁしまった。先に三打の意味を見ておくべきだった」
と後悔したので、もう一度強く、心をこめて打ちました。
あの日、ただただ言葉より先にあふれ出る熱い涙とともに抱擁を交わした夫婦、母と子を思い浮かべながら、ただただ戦死証明書が届いたとしても「息子は帰ってくる」と信じて毎日桟橋に立った母を思い浮かべながら。

戦争があったことは「いつかの夢物語には出来ない」。
だからこそ、その戦争を経験していない私たちが見、感じ、伝えて行くべきなのではないでしょうか。

はい。
何だかしーんみりしましたね。
この桟橋とサヨナラした後は日本三景の一つ「天橋立」へ行ってきました。
「天野橋伊達」じゃないですよ。
アマノハシダテです(@誰がそんな変換しろって言った)

天橋立の説明文乗せようと思ったんですけど異様に長いので割愛で(汗)
グーグル先生かウィキ子先生に聞いてみてください。
くわしーくくわーしく教えてくれるはずです(@ 不 親 切 www)

参道みたいなのがメイン通りみたいになってまして、お土産物屋さんや「知恵の餅」と言う名物(赤福餅に似ています)のおモチがあったりとても人通りが多いです。
天橋立 24
御出迎えです。
毎日御苦労さま。
天橋立 25 天橋立 26
お寺があるんですよ。
天橋立を歩き続けると「成相寺」に行けます。

天橋立 27 天橋立 28
天橋立には何度か来てますけど、これを見ると屋久島の杉を思い浮かべます

天橋立 29 海!
その天橋立は砂州に松が何本も生えていますので、海がそばにあるのです。
海!!
帰ってきたよ海!!
あぁ海!!
磯のかおり。
打ち寄せる波の声は母の声!
足元を濡らす海水は母の手!!
帰ってきた!!(@いや、お前の精神が帰って来い)

天橋立 30 我心の故郷!
靴で踏みしめる砂。
優しい足ざわり。
懐かしい足ざわり。

何れここに帰ってくるだろう砂浜と海。

何時間も見つめ続けていたかったのですが
「ぽきちゃーん」とままんに呼ばれたのでハッと我に返りました(笑)

近くの海公園にでもまたひとりで行こうかな。

で、そこで夕ごはんも食べたよ海鮮丼!!
天橋立 31 臭い海鮮丼(笑)
臭い海鮮丼じゃないからね>おゆきさん(爆笑)

わさびドレッシングをかけて食べるのだけど、このわさびドレッシングがすんごく美味しいの!
御みそ汁もあさりの御出しがきいててとっても美味★
頑張って食べきったお!!

久しぶりのお出かけで、連日の体調不良を心配してたんですけど大丈夫でよかった。
むしろ美味しいものいっぱい食べて、心にいっぱい栄養を入れてとても楽しいドライブでした。

こういうドライブに行くと「明日からも頑張るじぇ!」って気分になりますね。


長い長いドライブ報告でしたが閲覧ありがとうございました!

スポンサーサイト


コメント

  1. momochi | -

    Re: 天野ドライブ記 【長いです。気をつけて!】

    おかエリー!!^^ノ

    色々と感慨深いドライブでしたなぁ。

    海鮮だいすき!わさびドレッシングか、
    ちょっとチャレンジしてみようと思います!

    ( 16:22 )

  2. 天野ぽき@もちさん | -

    もちさんへ

    ただ居間ー★(○^Å^)ノシ

    うん。
    すごく感慨深かったです。
    でもとても心の栄養になりました!

    普通のドレッシングにワサビが入ってるっぽかった。
    でもほのかにツーンとしていい風味!
    おコメとの相性意外とGood!!

    是非ともお勧めするよ「わさびドレッシング」!

    商品化してくれたら買うのにナァ。

    ( 16:33 )

  3. こぴ | WAOhdP.E

    Re: 天野ドライブ記 【長いです。気をつけて!】

    じゃあ、今度は海軍兵学校に見学行く?

    ( 20:12 [Edit] )

  4. 幸坊 | -

    お頭!海鮮丼の匂いがします(違う)

    海鮮丼は・・・食え、ない(苦笑)

    天橋立、おおよそ一年振りかな~?
    一度でいいから端から端まで行きたいな^^

    舞鶴にそんなとこがあるんやね!!
    知らなかったぁ~(◎w◎)
    イケメソとランチャーに反応した自分自重(苦笑)

    ランチャーは萌えるけど、発射される日が来ないことを願うね。

    ( 02:46 )

コメントの投稿

(コメントの編集・削除時に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)



最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。